二胡検定(長野・東京)が終了いたしました

6月から7月にかけて長野・東京会場で行われた二胡検定が無事終了しました。


コロナ禍と猛暑の中にもかかわらず、2会場あわせて約100名もの方が受験されました。

東京会場では、受験者が多く2日間の日程に収まらなかったため、追加日を設けて3日間にわたって実施いたしました。


今回の検定では入門の1級から上級の9級まで幅広いレベルの方が受験され、とりわけ中級レベルの方の受験が多かった印象です。

初めての受験者は慣れない環境に緊張されていましたが、多くの課題曲をしっかりと演奏されているのを見て、二胡学習者の全体的なレベルが上がっていることが感じられました。

今回審査にあたった賈鵬芳先生と楊擎宇先生、劉鉄鋼先生、陳雯児先生も、1人1人の演奏にじっくり耳をかたむけ、慎重に評価をされておられました。


次回の検定開催時期は未定ですが、今回受験された方もそうでない方も次回の検定を練習の目標にして、さらなるレベルアップのための練習に励みましょう!



写真は東京会場となった「天華二胡学院」での検定実施風景

(上)受付の様子

(下左)楊擎宇先生と賈鵬芳先生

(下右)審査風景

    ※実際の検定は撮影できませんので、スタッフが受験者役で再現しています。

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